在宅ワークでのビジネス価格とは!   

ビジネス価格表 編〜〜〜

在宅の内職・副業・サイドビジネスでもビジネスの価格表を作りましょう!

お店にいって、商品を買おうと思って「これはいくらですか?」と聞いたとします。お店の人が「わかりません」と言うのではビジネスにはなりません。入力やホームページやイラストであっても「1000円です」ということを言えるようでないと上手なビジネスはできないでしょう。 基本的な料金があって、それよりも少し高かったり安かったり、激安であったりがあり、価格があるから、価格の交渉もできるようになります。

「自分ならば生活には困っていないし、いくらでもいい。」という人もいらっしゃるでしょう。でもみんな生身の身体なので、いつ何時、緊急事態が発生しないとも限りません。そんな時ご迷惑をかけないようにお友だちに助っ人や替わりを頼む場合だってあります。そうした時にある程度の料金設定になっていないと、人に替わりを頼めなくなります。自分でない人でも快く代理がつとまるぐらいの料金がよい料金です。

もしもあまりにも安い事をいうクライアントがいたら、悠然と「在宅ワーカーでも世間相場はこのくらいですよ。もしもこれで受ける方がいたら、 素人さんでしょう。責任をもった納品を希望されるのでしたら、ご検討いただいた方がいいでしょう」などとプロっぽく言って、クライアントを教育しなくてはなりません。それでだめならお断りしましょう。

学生アルバイトにきてもらって仕事をした場合よりももっと安く上げようとするクライアントは、ガッポリ抜いているか、よほど商売がうまくいっていないかのどちらかでしょう。安いSOHOをできるだけ安くこき使おうとするクライアントとおつきあいしても良い事は何もありませんから。



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